写真スタジオ・レンタルスペース”アトリエM”

アトリエについて

アトリエについて

当アトリエは、画家 三岸好太郎が向かいの藁ぶき屋根の農家が気に入り、土地を農家から買い、デザインを描き、ドイツのバウハウスに留学した山脇巌の設計による1934年築のアトリエです

三岸好太郎は完成を待たずに胃潰瘍で亡くなりました
妻 三岸節子が完成させ、アトリエとして使用していました

古い建物ですが残していきたいので、スタジオ運営のほか、教室、イベント等を主催し、収益は維持修復費用に充てています
アトリエの修復維持工事についてはこちらのページにて紹介しています
アトカル – アトリエ修復・維持について (2013年以前)
玄関修繕 (2016年3月)

 

2014年3月、国の登録有形文化財に選ばれました
当時のことをこちらのブログで紹介しています
レイアのグルメ日記 – 三岸アトリエは登録有形文化財になりました

 

2017年5月、DOCOMOMO JAPANの「日本におけるモダン・ムーブメントの建築」2016年度選定作品に選ばれました
2016年度 DOCOMOMO Japan 選定作品 | docomomo

 

アトリエに関して、また教室・イベントについてはこちらのサイトでも紹介しております
アトカル

 

アトリエ掲載情報

雑誌「Casa BRUTUS 2018年11月号」にて特集『東京BEST建築100』に当アトリエが選出され紹介されております
創刊20周年記念『東京、再発見。』発売! | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

 

「なかの区報 2018年7月5日号」に明治時代以降の建築物として当アトリエが紹介されております
中野区の公式サイトでpdfでの閲覧が可能となっております(表紙と4ページに掲載)
なかの区報 2018年7月5日号 | 中野区公式ホームページ

 

建築学科の学生さんが当アトリエを見学してブログに執筆してくださいました
専門的な観点から細かいところまで写真も多くレポートして頂いております
山脇巌設計 三岸アトリエ 木造モダニズムを見学してきました。 – sakush0’s blog

 

TOTO通信[2017年 秋号]に掲載されました
建築家の藤森照信氏が当アトリエについて執筆してくださいました
TOTO通信
   

 

ドキュメンタリー映画「あるアトリエの100年」にて登場しています
パンフレットに管理人の寄稿記事が掲載されております
ドキュメンタリー映画「あるアトリエの100年」公式サイト
 

 

HOME’S PRESSさんにて取材していただきました
国の登録有形文化財「三岸アトリエ」。バウハウスの流れを汲む戦前の木造モダニズム建築を守り続ける | 住まいの「本当」と「今」を伝える情報サイト【LIFULL HOME’S PRESS】

 

「J:COMチャンネル中野」にて放送中の中野区広報番組「ピックアップなかの」にて当アトリエを取材して頂きました(14分55秒〜紹介されています)

 

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